パチンコ屋ののぼり

私は休日になると、朝からパチンコ屋さんに並ぶことが多く、週末などは妻と一緒に出かけることもあるのですが、新台を入荷したときなどは、派手なのぼりを店頭に並べていまして、このような所でもアナログ方式で宣伝しているのを見かけます。

そして、このパチンコ屋でのぼりを見ていると、最近では本当にいろいろな種類ののぼりが増えてきたような気がしますし、その最先端をパチンコ屋は走っていると思います。

一般的には長方形のものが多いのですが、何故その形が基本形に成っていのかは調べても載っていませんし、正確な情報を手にしている人はいないのではないかと思いました。

その反対に三角形ののぼりや台形のかたちをしたのぼり旗も見かけることもありますし、のぼり旗の支柱が曲線状になっているようなタイプののぼりも最近は出てきました。

どのような形状にしても、そういう意味では色々なバリエーションが出てきて、個性を発揮しやすくなっているようにも思えるのですが、それにしても印刷に関する技術も確実に高まっており、のぼり旗に印刷されているデザインの移り変わりを見たらすぐに分かりますし、パチンコ屋ののぼりは質が高いと思わせるような物が多く立っています。

のぼりの用途

のぼりが実際にどのような所で利用されているか気になるところだと思うのですが、ここでは例にして、私が知っている限りの情報を提供していこうと思っています。

それでは、まず1つ目として皆さんも知っている「鯉のぼり」でして、これは5月になれば嫌でも目に入ることになるとおもいます。

次は「吹流し」でして、これは戦国時代から利用されていたと言われています。

それから、新装開店などで使用する場合や、イベントを告知する為に使用されるのぼり、選挙活動で使用されるのぼりや、会社名の入ったのぼりも見かける事が増えています。

大相撲で四股名の入ったのぼりもありますし、これは私が子供の頃にみて印象的でした。

大人になってからは、新宿の歌舞伎町で演者さんの名前が入ったのぼりが目に付きます。

また、デモ行進をするときには必須とも言われており、のぼりがないと始まりません。

このように考えてみると、自分が予想していたよりも意外と種類があるものでして、形はどれも同じように見えても、使い方次第ではその性質と効力を様々な物に変えることが出来ると言うのも魅力的で、のぼりの最大の特徴であると言えるでしょう。

それにしても、昔と比べてインクの技術は高くなりましたし、時代とともに発展してきたわけですが、水にも強くなって滲むと言うことはなくなり、あちこちでのぼり旗を目にすることになったわけですが、昔は敵味方を識別する為に用いられてと言われていましたが、用途は違っても充分に目印やインパクトを与えることのできる武器ですね。

もはや、のぼりを見ない日はないと言っても過言ではないでしょうし、私が経営している店舗も路面に面している所では、のぼりを掲げているのですが、のぼりだけは年中無休で集客用の宣伝の為に、無償で文句も言わずに働いてくれています。